住まいのお手入れ

自然塗装のメンテナンス。。。

昨日、事務所に大きな箱が届きましたぁ(^O^)/

Bona1

箱を開いてみると中に入っていたのは、

Bona2

無垢フローリング用のメンテナンスのための

『クリーニング・キット』と『オイルリフレッシャー』

戸田工務店の“ヨーロッパ漆喰の家”では、

自然塗料で塗装された無垢材のフロアを使用しているので

その自然な温もりを長く保っていただけるように

Bona社のものをおすすめしています(*^-^)b

Bona社はスウェーデンで創業96年の歴史を持つ

フローリングのメンテナンスに特化した会社なんですよ!

『クリーニング・キット』には、モップ本体と繰り返し

洗って使用できる経済的なクリーニング・パッド、

フロアクリーナー(スプレー)がセットになっていて

自然塗料で塗装された床にも安心して

使っていただけるお掃除セットです。

掃除機などで埃を取り除いたあとに床に

直接スプレーをしてモップで拭き取るだけの

簡単な作業で汚れをしっかり落とし

フロアをきれいに維持できます。

実は、事務所のお掃除にも使っているんですよ(*^-^*)

『オイルリフレッシャー』は、フローリングのメンテナンス剤!

こちらもフロアに直接スプレーし、拭き上げるだけ

使い方はとっても簡単なのでメンテナンスなんて

大袈裟なものではなく「少し艶がなくなってきたかな?」って

感じた時に使っていただければ大丈夫です(*^-^)b

もちろん 無臭で水性のメンテナンス剤なので

小さなお子様やペットがいるご家庭でも

安心して使っていただけますね。

事務所にも少しだけ在庫を用意していますので

無垢の床材のメンテナンスにお困りの方は

ぜひお問い合せくださいませ。。。

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Summer vacation research project【vol.2】。。。

タイトルに「Summer...」と謳っておきながら

北区は、もう秋を思わせる涼しさ。。。

9月からこんなだと今年の冬は長くなりそうですね(^-^;

さてさて本日は、お待ちかねの

『蜜ろうワックス』塗布実験 結果発表です!

もしかして誰も待ってない!?

なんて声が聞こえてきそうですが。。。(笑)

勝手に発表させていただきま~す(^O^)/

実験内容はと言うと、自然塗料を塗ったフリー板(パイン材)の

片側だけに『蜜ろうワックス』を塗布します!

その上に氷水を入れたコップを数分間

置いておきました。

Wax2

コップの回りの水滴が落ちてきた頃合いを見て

コップを外してみます。

Wax3

拡大してみると左側【蜜ろうワックス塗布なし】↓

Wax4

右側【蜜ろうワックス塗布あり】↓

Wax5

明らかに『蜜ろうワックス』を塗っている側の方が

撥水効果がありますよね(*^-^)b

Wax6

きれいに水滴が弾いています!

玉肌ってこんな感じを言うんですよね(^m^)羨ましいですね(笑)

実験の結果、『蜜ろうワックス』は自然素材の良さを

そのままに活かしながら性能を上げることができます!

この『蜜ろうワックス』は、約半年~1年に1回の塗布で

撥水効果を持続させることができるそうです(*^-^*)

洗面台などの木製カウンターはもちろん、

洗面所の床(無垢フローリング)や窓台などの

水廻りや雨が当たりそうな箇所にもおすすめです!

塗布方法は、ワックスを薄くのばして塗ったあと、

乾いたキレイな布で拭きとるだけ(*^-^)b

メンテナンスの容易さも大切な要素ですよね。。。

戸田工務店の【ヨーロッパ漆喰のお家】に

お住いの皆さまには、順次サンプルを

お届けしておりますので何かご不明な点がございましたら

スタッフまで、お問い合せくださいね(#^-^#)

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Summer vacation research project【vol.1】。。。

Wax1_2

なんだか美味しそうなものがテーブルの

上にありますね(^m^) りんごジャム??と思いきや

実はコレ『蜜ろうワックス』なんですよ!

国内の養蜂家がハチミツを採ったあとの巣と

厳選されたエゴマの種子を搾った一番搾りの油から

作られる自然のワックスです(*^-^)b

自然素材をふんだんに取り入れて創る弊社の住宅では

水廻りに木製のカウンターなど造作しているのですが

『あんしん点検』などでお伺いした際に

木製のカウンターは、「お手入れに気を遣う。。。」との

お声をいただきました。

油性のニスやウレタン塗料で塗布してしまえば

簡単なのですが、それではせっかく自然塗料で

塗装した意味がなくなってしまいます(^-^;

小さな子どもが触れても安心・安全なようにと

自然塗料を選んでいる私たちにとって

ココは譲れない“こだわり”の部分なのです。

無垢材本来の自然な手触りのまま、安心な材料で

今以上に撥水効果を上げるには、どうすればいいのか。。。

そんな想いで見つけた『蜜ろうワックス』

「でも本当に効果があるの?」

戸田工務店の好奇心旺盛な(笑)スタッフは

疑問をそのままにしてはおきませんよ(^-^)v

さっそく実験してみました!

Wax7

まずはパイン材のフリー板に自然塗料で塗布したあと

半分(右側)だけに『蜜ろうワックス』を薄く塗り

キレイな布で拭き上げます。

さて、その実験結果はいかに??

どんな結果になったのかは、次週に乞うご期待です!!

『Summer vacation research project。。。』
長~いタイトルをつけてしまいましたが
訳せば「夏休みの自由研究」(笑)
だったら最初から日本語で書けばいいのにと
思わず自分でツッコミを入れてしまうところが
悲しい関西人の性ですねσ(^-^;)お許しくださいませ。。。

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わが家のメンテナンス。。。

やっと梅雨らしく空から雨が落ちてきましたね

これで少しは水不足の解消になればいいのですが。。。

さてさて今日はメンテナンスのお話についてです!

戸田工務店が建てているお家ではヨーロッパ漆喰をはじめ

無垢のフロアなど自然素材がふんだんに使われています (*^-^*)

意外と知られていないのがそのメンテナンスについて。。。

よく聞かれるのが「無垢のフローリングや漆喰の壁って

お手入れやメンテナンスが大変じゃないですか?」の疑問です!

確かに戸田工務店が使っている自然塗装の無垢のフローリングは

表面にウレタン塗装されたものに比べデリケートですが

ウレタン塗装でピカピカに表面を保護された床では

無垢本来の良さを味わうことができませんよね (^-^;)

無垢材=天然素材である以上、お手入れのコツはありますが

実は思っている以上に簡単にできるんですよ (*^-^)b

戸田工務店ではお引渡しの際に Bona社の

ウッドフロアクリーニング・キットをお渡ししています !

Bona2_2

無垢のフロアに水拭きはNGですがこちらの専用クリーナーは

スプレーして拭きあげるだけなのでとっても簡単 ♪

普段のお掃除にこちらをプラスするだけで無垢本来の

美しさも長持ちさせることができます!

それ以外にもヨーロッパ漆喰や自然塗料を小分けして

お渡ししているので、普段のちょっとしたメンテナンスは

簡単にお家で治すことができます (^-^)v

Maintenance2

大切なわが家を自分たちでメンテすると愛着も倍増↑↑

年数とともに味わい深くなっていくわが家を

ぜひ楽しんでくださいね ♡

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無垢床のメンテナンス。。。

最近はリフォームなどでも無垢のフロアが人気です

施工されたお客さまからお手入れの方法を

聞かれることも増えてきたので

今日はそのお話を少しだけ。。。

無垢のフローリングをベストな状態で

維持する鍵は日々のお手入れにあります

無垢の床材はその表面が呼吸しているので

過度の水分はNGなんですよね

ワックスや万能クリーナーなどの使用も

無垢床を傷める原因となる場合があるので

なるべく使わないようにした方がいいですね

戸田工務店がお勧めしているのは

こちらのメンテナンス・キット

Img9141348150001

北欧の【Bona】というメーカーのもので

自然塗料で塗られた無垢床にも使用できる

安心のクリーナーです

使い方はとっても簡単

ゴミや埃を取り除いてからクリーナーを

スプレーして拭き上げるだけなので

毎日のお手入れも苦になりませんね

あとは年に数回だけオイル・リフレッシャーで

お手入れするだけで自然塗装されたフロアの

美しさを保つことができるそうです

【Bona】の商品は弊社でも取り扱っているので

無垢の床のメンテナンスでお悩みの方は

ぜひご相談くださいね

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窓そうじ。。。

住まいの目 とも言える窓ガラス

外部に面しているため外側はかなり汚れてしまいますね

汚れのほとんどが大気中のチリやホコリ

この汚れが大気中の酸やアルカリ・熱・水分などの作用で

徐々にガラスと結合を増しガラス表面で

化学変化を起こしてこびりつきます

こうなってからでは汚れはなかなか落ちません

ガラスを美しく保つためには

こまめなクリーニングが大切なんですね

そこで今日はガラスのお手入れの方法を

窓ガラスの場合

市販されているガラスクリーナーが簡便ですが

理想的にはその後水洗いと乾拭きで

クリーナー成分を拭き取れば完璧です

油脂分がない場合は濡らした新聞紙で

ガラスの表面を拭き取るのも効果的ですね

室内側はタバコの脂や手で触れることによる油脂分などの

汚れが主体なのでクリーナーでもきれいになりますが

小さな子どもさんやペットのいるご家庭ではきれいな布を使って

中性洗剤をうすく溶かした水で拭くのがいいでしょう

この場合も洗剤成分をできるだけ残さないように

再度、水拭きと乾拭きを忘れないでくださいね

鏡の場合

水を使わない方法がお奨めです

水分はガラス裏面の鏡反射膜に回ると

銀が腐食して周囲から黒ずんでくる危険が

ガラスクリーナーを使ったあと、乾拭きで仕上ましょう

ピカピカ のガラスはとても気持ちがいいものです

梅雨が明けたら、わが家もさっそく 窓そうじ頑張ってみます

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